申込について

Q1、当日参加できますか?

A1、参加者の皆様に対し準備が必要のため、当日参加の受付は行っていません。申込期間内にお申し込みお願いします。

Q2、スポーツエントリー以外の申込方法はありますか?
A2、事務局作業の省力化と参加者データーの一本化をはかるためにスポーツエントリーだけで申込させていただいています。別な方法でのお申し込みご希望の方は事務局までお問い合わせください。
 スポーツサイクル普及委員会デュアスロン事務局
 茨城県守谷市松ヶ丘3-9-5 TEL0297-45-4277 FAX0297-45-4388

Q3、参加手続き終了後のキャンセルは返金できますか?
A3、できません。主催者側の事情で大会中止以外の参加費の返金はお受けできません。
  お申し込みは慎重にお願いします。

Q4、スポーツエントリー申込後の受付確認はできますか?
A4、できます。スポーツエントリーからマイページ>エントリー確認へすすみエントリーした大会の状況を確認できます。

 

自転車について

Q1、子供用の自転車ですがカゴやスタンドは外さなくてはいけませんか?
A1、できれば安全のため外していただくのがベストですが、参加していただくことはできます。

 

競技全般について

Q1、シューズはランニングとバイクで履き替えなくてはいけませんか?
A1、ランニングシューズを兼用していただいても結構です。

  ただしビンディングペダルだと滑りやすくなりますので気をつけてください。

Q2、ラップタイムはわかりますか?
A2、リザルトには総合タイム、各パートのラップタイム、順位を掲載します。
計測サンプル
計測サンプル.jpg

Q3、子供に併走してもだいじょうぶですか?
A3、キッズクラスの第2ランのみ認めます。ただし競技を有利に援助する行為は禁止します。

  他の競技者の妨げにならないよにお願いします。

Q4、周回の確認はどのようにするのですか?
A4、バイクの周回チェックは選手自身で行うことを基本といたします。
  【推奨する周回確認方法】
  ①距離による確認 スピードメータ装着推奨
  ②周回数確認 GPS付メーターの周回機能を使用
  ③サポーターに周回をチェックしてもらう

Q5、子供の自転車がバイクラックに引っかけることが出来ません。
A5、スタンドで自立できるのであればラックに引っかけなくても構いません。

  高さは1.05mとなっています。
  キッズクラスの自転車を選手が掛けたり降ろしたりできない場合、手伝うことを認めます。

Q6、エイドステーションはありますか?
A6、あります。スポーツドリンク、水を用意しています。

 

大会前

Q1、スタートリストはHPなどで掲載されますか?
A1、開催日1週間前にはHPに掲載いたします。エントリーの状況、ゼッケン番号を確認してください。

  受付で出場カテゴリー、ゼッケン番号をコールしてゼッケンなどの配布物を受け取ってください。

 

大会当日

Q1、駐車場はありますか?
A1、フレンドリーパーク内に3ヶ所(115台)と利根川河川敷臨時駐車場(約150台)がございます。
  地図を確認しパーキングオペレーターの指示に従ってください。

Q2、制限時間はありますか?
A2、競技の時間は十分取ってありますが、次の競技開始に支障が出る場合はやむおえず中断させていただく場合がありますのでご了承ください。

Q3、トイレはどこにありますか?
A3、管理事務所、野球場横のこども広場、テニスコート横の3ヶ所あります。
  詳しくはコース図参照

Q4、更衣室はありますか?
A4、設置していません。9時より管理事務所が解錠されますのでご活用ください。コース図参照

Q5、貴重品の預かりはお願いできますか?
A5、大会本部でお預かりいたします。

Q6、食事をするところはありますか?
A6、フレンドリーパーク入り口手前にNARITAYAという食品スーパーがあります。(9:30より)
   フレンドリーパーク内には飲食施設はありません。

Q7、出店ブースはありますか?
A7,メーカー各社に出店交渉中です。

Q8、受付はどこでするのですか?
A8、大会本部テントに併設しています。トランジット参照

Q9、計測はどのようにするのですか?
A9、機械計測で行います。選手には受付で計測チップをお渡しします。左足首に装着願います。
ankle1.jpeg
コースのアスファルト上に探知ループを設置します。選手は必ずここを通過することでスプリット、ゴールタイムを計測します。
mylaps-sys1.jpeg
ゴール後は速やかに計測チップを大会本部まで返却願います。

未返却、紛失、破損などの場合、実費請求1万円となりますのでご注意ください。

 

Q10、順位、記録はどのように確認すれば良いのでしょう?
A10、受付横のインフォメーションボードに速報掲示いたします。

 

Q11、記録証はありますか?
A11、ありません。大会終了後 公式HPに全員の記録掲載いたしますのでご確認ください。

Q12、参加賞はありますか?
A12、あります。受付でお受け取りください。

Q13、総合と年代の表彰は重複するのですか?
A13、重複表彰はいたしません。総合入賞者以外が年代別表彰対象者となります。

   表彰対象者はインフォメーションボードに掲示します。
   招待選手は表彰対象外となります。

Q14、競技中にケガをしたのですが保険は適用できますか?
A14、大会本部までお知らせください。救護係が待機していますので対応いたします。

   入院、通院が必要であれば本部で所定の手続きご案内いたします。

 

大会後

Q1、自分や友人の完走タイムを確認したいのですが?
A1、競技終了後にインフォメーションボードに速報掲示します。

  大会終了後に公式HPにリザルト掲載いたしますのでご確認ください。

Q2、HPの「大会レポート」はいつ頃から見ることが出来ますか?
A2、数日中には掲載いたします。

 

デュアスロンとは

DUATHLON = DU・ath・lon
ラテン語で2つのという意味を表すDUという接頭語に~種・競技という英語を組み合わせた造語です。ランニングとバイク(自転車)という2つの種目を組み合わせた競技という意味になります。
デュアスロン(Duathlon )は、一人の選手が、ランニング(第1ラン)、バイク(自転車)、ランニング(第2ラン)を続けて行う複合競技です。特に自転車愛好者の多いヨーロッパで は、一つのスポーツ文化として形成され、トライアスロンの大会数をも上回る開催数で、完走を楽しむ老若男女から、「デュアスリート」と呼ばれる非常に競技 レベルの高いこの競技専門のアスリートまで誕生し、様々なレベルの選手たちがこの複合競技を楽しんでおります。日本でも、初めは冬場に大会の無いトライア スリート達が中心になって競技されて来ましたが、水泳競技の無い手軽さからマラソン愛好者やサイクリスト達に広く受け入れられました

 

競技規則

当大会は、日本トライアスロン連合(JTU)競技規則を適用致します。またローカルルールもご確認ください。

(JTU競技規則よりラン及びバイク部分抜粋)

 

1,競技者の心得

 1)大会は予測できないことの連続である。風、暑さ寒さ、観客や車の飛び出し、見えないくぼみ。

   危険を察知し、適切な判断で競技する。
 2)日頃の練習と健康管理。早めの水分補給。マイペース。リタイアの勇気を持つ。
 3)ドラフトゾーンやトランジション・スペースなど「競技スペース」を守る。

 

2,競技について

 1)競技は車の運転と同じ=競技者は運転手。審判員は警察官。車間距離とキープレフト。

   追越し車線。悪路や渋滞での減速。徐行と加速、ゆずりあいの精神で安全運転。

 

3,ウェアと用具

 1)バイクでは、規定のヘルメットと用具。ランではシューズを着用。
 2)レースナンバーは、四隅を留める。全面が見えるよう気を配る。折り曲げ、変造は禁止。

   ナンバーベルト使用では、レースナンバーが極端に下にならないよう配慮。
 3)サングラスは、透明度の高いものがよい。総合フィニッシュでは、サングラスをはずす。
 4)音響・通信機器の使用は禁止。

 

4,スムーズな競技とリタイア

 1)危険・妨害行為は禁止。相手の優先コースを判断し、スムーズで安全な流れを守る。
 2)リタイアは、スタッフに伝え、大会本部にも連絡する。

 

5,トランジションエリア

 1)競技コースの一部。エリア内は乗車禁止。ペダル片足走行も禁止。
 2)ヘルメットのストラップは、ラックからバイクを外す前にしっかりと締める。

   フィニッシュ後は、バイクを掛けてからストラップを外す。
 3)前輪の先端が、「乗車ラインを越えてから乗る」「降車ラインを越える前に降りる」

 

6,バイク(自転車)

 1)バイクは体に合ったもの。
 2)ヘルメットを深くかぶり、ストラップをあごにかかるように締める。
 3)規制されたコースでも、交通規則を守る。表示板、コーン、大会フタッフ、競技役員の指示に従い

   競技する。
 4)《前方注意・車間距離の確保》は、重要な義務。転倒や急ブレーキ、相手の動きに注意。

   エアロバーでは、視界が狭まりブレーキが遅れる。
 5)キープレフト:左側走行で競技する。コース右側は追い抜きスペース。
 6)追い越しは、後ろを確認し、前走者の右側から。センター寄りの走者には注意を与える。

   不安があれば「一声掛けて追い越す」と効果的。
 7)ドラフティング走行・集団走行・併走は禁止。

 

jtuバイク基準.jpg

<ドラフティングルール>
①ドラフティングは、他の競技者又は車両のドラフトゾーンの中に入って走行する事。
② 基点として後方35m、幅5m(左右それぞれ2.5m)の範囲。
③自転車幅は2m 以内。エリート、一般とも2台半から3台分の車間距離をあける。
④ドラフトゾーンへ入れるのは、15秒以内に追越せるとき。

 危険回避のためやむをえないときやトランジション出入り口付近。

<バイク追越し>
 ①バイクコース内での走行区分はコースin側(左側)をマイペース走行、コースout側(右側)を

  高速走行とする。
 ②追い越しをする場合、後方を確認し右側から追い越す
 ③追い越したらキープレフト走行にもどる。

 

7,ラン(ランニング)

 1)第1ラン、第2ラン共にはキープライト(右側通行)で走る。マイペースで、一休みもできる。
 2)追越しは前走者の左側から。

 

8,ゼッケン取り付け位置

ウエアゼッケン大前面、背面
wear.jpg

ヘルメットシールゼッケン小1枚
helmet.jpg

バイクシールゼッケン大2枚
baike.jpg

<第1ラン⇒バイクへの移行について>
1. ヘルメットのストラップを止めるまで、バイクに触れてはいけません。
2. 自転車への乗車は、かならず乗車ラインを過ぎてから行ってください。


<バイク⇒第2ランへの移行について>
1. 自転車の降車は、必ず降車ラインの手前で降車してください。
2. バイクをラックに完全に掛けるまでは、ヘルメットのストラップをはずしてはいけません。


<暴言・妨害など>
1. 他の競技者を妨害する行為は、無意識であっても失格、ペナルティの対象になります。
2. 他の競技者、マーシャル(審判)、ボランティア、観客に対する暴言は失格、ペナルティの対象になります。


<その他>
1. 当日の天候により止むを得ない場合は、主催者側の判断で競技内容を変更又は、中止することがあります。

 

 

臨時駐車場 りんじちゅうしゃじょう

係員の指示に従ってお車の移動お願いいたします。

コース図

・トイレ  管理事務所内(9時より)、テニスコート横、こども広場横

・駐車禁止 管理事務所前の駐車場は使用できませんのでご協力お願いいたします。

トランジットエリア

トランジット、スタートゴール、大会本部